コラム

日本人は保険に加入しても未活用者多数?アプリから見直す請求漏れの解消法

日本人は保険に加入しても未活用者多数?アプリから見直す請求漏れの解消法

日本では多くの人が保険に加入しています。それは友人や親族、会社の上司からの勧めなど理由は様々ですが、自身で考えて必要ありと自ずと加入した人は少ないのが現状です。

そんな保険ですが、実は多くの人が活用できておらず、無駄に高いお金を支払い続けているのをご存知でしょうか。今回の記事では、そんな無駄なお金を見つける方法について紹介していきたいと思います。

生命保険契約照会制度

生命保険契約照会制度

生命保険協会が2021年7月1日から生命保険契約照会制度という新しい取り組みを始めました。これは保険の加入状況などが有料ではありますが、問い合わせが可能な制度です。
これを利用することで、保険の請求漏れを防ぐという考えの人が多くいますが、この考え方は危険かもしれないことをご存知でしょうか。

そもそも身内が知らない間になんの保険に加入しているのか不明なまま、死亡した場合に問い合わせができるため安心という考え方が危ない思考になります。
その理由は、日本人の保険加入に対する傾向にあります。冒頭で説明したように、日本では多くの人が保険に加入していますが、実情は保険の内容を詳しく知らずに勧めるがまま加入した人が多数になっています。

日本の9割は何かしらの保険に加入していて、そのうち7割は自分がどんな内容の保険に入ってるか分かってないというデータが出ているほどです。

自身や周りがどんな保険に加入しているのかを把握していると判断している人は多くいますが、実際には意外と知らないことがほとんどということです。
この制度を利用すれば、照会1件につき3000円で問い合わせることが可能です。

ここで少し考えて計算してもらいたいのですが、少なく見積もっても100万人が問い合わせをしたら
「3000円✖️100万人=30億円」という数字になります。

要するに保険協会は国民の皆さんがこの事態に疑問すら感じず、無頓着であってくれたほうが儲かるという仕組みになっている部分もあるわけです。
保険会社にしかメリットのない保険を売りつけておいてまだ搾取するのかという考えもありますが、それを回避できるかできないかは皆さん次第でもあります。

「たしかにそうだな。」と共感された方はしっかり今から準備して対策していくことが長い人生では重要です。

日本人は保険に入っただけで活用していない

日本人は保険に入っただけで活用していない

保険の請求漏れは年間約1.6兆円あるといわれています。

原因は、保険加入者と営業担当者双方が抱える課題にありました。1つは冒頭でも伝えたように保険加入者の保険に対する知識の無さや無関心さ、そして営業担当者の巧みな口説き文句です。
保険はほとんどの人がお金を受け取れるわけではなく、一部の受給者のためのみんなお金を出し合い、リスクを回避しようとするものです。つまり、数年から数十年、あるいは生涯において利用しない可能性も多くあるわけです。

しかし、事故や病気などの様々なリスクに対し、営業担当者は基本的にリスクを強調して販売営業第一で販売する傾向が顕著になります。これでは利用者第一ではないため、利益相反に関係になり、無駄なに大きな金額を払いながらも保険に関しての知識がないため把握しきれていない内容やプランが発生するというわけです。

無駄なお金をかけずにアプリで保険請求漏れを解消!

無駄なお金をかけずにアプリで保険請求漏れを解消

そんな方にぜひおすすめしたいのが、証書を家族間でデータ共有できる“Payee(ペイイー)”というアプリです。

2020年7月にリリースしたスマホアプリ「payee(ペイイー)」です。開発者の窪田仁(くぼた・ひとし)さん(株式会社Connpayto代表取締役)は、30年近く保険業界に携わるエキスパートであり。現場にいるからこそ見えてきた課題に、シンプルな解決策でアプローチしました。

ぜひインストールしてお手元の証書を取り込んでみてください。

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保険は利用する前に家族で把握するのがベスト

保険は利用する前に家族で把握するのがベスト

保険は多くの場合家族一体となって利用するものですが、知らない保険があとから分かったという例は少なくありません。特に生命保険では、相続に関しても非常に強い結びつきがあるため、知らないでは済まされません。

親子間での場合には、死亡保険金の受け取りに契約者の立場次第で大きく税金が変化するのもしっかりと把握しておくべき理由です。

相続に関しては控除など様々な面で損得が関係していきますが、節税方法と仕組みを解説した内容で確認してみてください。

次世代への継承をするための知識

次世代への継承をするための知識

今回紹介した「payee」を利用することで、自身と家族の加入状況をひと目で確認することができます。
日本のおける保険の請求漏れを非常に多く、1兆円以上の額が発生しているとわかっていますが、こういった問題が発生してしまうのは、加入者や家族へ請求が始まって支払れる仕組みがあるためです。

事実、保険会社によって手続きの方法や提出書類は異なり、経験があったとしても手間がかかります。しかし、スマホで撮影するだけで今回紹介したアプリでデータ化することができるので、かなり役立つはずです。

もちろん、そんなデータ化して見ることで支払っている保険料の無駄や余計な保険を見直してもいいでしょう。

少しの間知らなかったのであれば取り返しが付きますが、長期間での加入しっぱなしは後々面倒な問題に発展しますし、無駄な保険への加入は資産への圧迫に繋がります。

これはそもそも「大した金額でなければ」と油断から発生してしまうことが多くありますが、人数や時間が増えればそれだけ負担も大きくなるため注意していおきましょう。

ただ、保険は活用方法さえ正しく行えば、資産を逆に増やすための運用手段として利用することもできます。意外と知らない人も多くいますが、それはお金の関する知識や保険に関する仕組みの理解の足りなさにも充分問題があります。

弊社では、そういった身の回りに関するお金を活用する方法や今の保険の上手な利用方法など様々な知識をわかりやすく提供しています。もちろん、ただ提供するだけではなく、活用できるための方法や疑問点や相談したいことを気軽に尋ねられるように考えていますので、気になった人やライフプランを将来を見据えて考えたい人はぜひ相談してください。

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