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富裕層が日本人やその子供に教えたい!成功者になるための9つのルール。

子供に教えたい

子供を成功者にさせたいと思う富裕層ほど、子供が幼いころから「長期的にポジティブな成果を生み出すことができる毎日の習慣」を熱心に身につけさせようとしています。そこで、今回は富裕層が教える成功者になるための9つのルールをお伝えしていきます。

自分で決める習慣を確立させる

自分で決める

お金を増やすときに重要になるのは決断力。そのため、富裕層は子供の時から「自分で決める」よう促します。外食をする時、洋服を買う時、習い事をする時、つねに子供に意思を表明してもらいます。「これにしておきなさい」「それはだめです」と、親が先回りをしてリスクを回避してしまうと、子供が判断できなくなってしまいます。そのため、どんなに稚拙であっても本人の意見を尊重することが重要です。

ケーススタディ形式の質問で思考力を磨く

子供が判断する際、思い込みや先入観によって浅いと感じることがあるでしょう。その時は前述したように先回りをするのではなく、「このような可能性もも考えられない!?」と親が追加の情報を提案してみるとよいでしょう。合理的判断を磨くためには、論理的思考力や想像力、クリティカルシンキングが必要ですが、親が状況によって追加情報を提示すれば、このような力を養うための大きな支えになります。

誕生日パーティーや週末に遊びに行く計画を仕切らせる

誕生日パーティー

子供にはどんどんリーダーとして仕切らせる経験を積ませましょう。学校では必ずしもリーダーになれるわけではありません。仮にリーダーになったとしても先生が仕切りますので、本当にイニシアチブをとって行動することはそれほどありませんので、それを家庭で補ってみましょう。家族のイベントである、誰かの誕生日パーティやクリスマス、家族旅行、フリーマーケットなどがいいでしょう。それらがまだ難しい年齢であれば、週末の家族の遠出や夕食の準備などでもいいです。夕食の準備であれば、買い出し、メニューの決定、材料の選別、担当の割り当てなど、すべて任せてみると子供たちの段取り力はあがっていきます。

一人旅や短期留学など最初から最後まで完結するプロジェクトを完遂させる

自立した子供になってもらいたいのなら、子供が一人で完結するようなプロジェクトをつくるといいでしょう。その代表的なものが、一人旅。実家のおじいちゃんやおばあちゃんに会いたいといったらチャンスです。怖いとは思いますが、できるだけ一人で行かせてみましょう。普段であれば、親に頼っていてあまり意識していないことも、実際一人で行動となると考える必要がでてきます。時には間違えてしまうこともあるでしょう。しかし、旅はそういうことがつきもの。ピンチになったらなったで、問題も乗り越える精神力を磨くことにつながります。

中学、高校生ぐらいになれば、もう自分でできるはず。海外などの短期留学も検討してみてもよいかのしれません。一回りも二回りも成長して帰ってくるのではないでしょうか。

時間とお金を無駄にはしない

無駄にはしない

成功している人は、無駄なものは徹底的に省きます。資産を増やすためのお金や時間であれば投資としていくらでも使いますが、虚栄心や無駄なもののためにお金や時間は浪費をしません。子供に対して、後に資産になる読書、音楽、芸術などの教養に関しては、早い時期から教える傾向にあります。

長期的に考える力と忍耐力を養う

投資は長期的に考えるほうが結果が良くなります。つまり富裕層にとって、長期的思考は不可欠なのです。複利の力は偉大ですから、時間を最大限有効に使うことによってリターンは大きくなります。そのためにも「1年後の100万円よりも、10年先の1億円に価値を見出す」ことができる価値観をもつことと、長期間にわたって待ち続けるという忍耐力を養うことが、子供の人生において一番リターンが高いことなのかもしれません。

良き指導者を見つける

良き指導者

数多くの富裕層が、自分を成功に導いてくれた良き指導者の存在をあげています。ここでとりあげる指導者とは、自分にとってキャリアのお手本になってくれて、味方になってくれる人のことです。「預言者、師匠、教育者、後見人」という意味のメンターがそれに該当することもあります。

子供から見た場合、もっとも身近な存在である親も立派な指導者になりえます。生涯を通して、子供の指導者になることで、いずれ子供も良き指導者になっていくのではないでしょうか。

お金からお金を生み出すことを考えるようにする

お金のために働き、そして稼いだお金を消費する生活では、いつまでたっても富裕層にはなれません。お金に働いてもらって、お金を生み出してもらうことが重要です。富裕層は子供に投資やインターネットなどレバレッジがきく方法を使うことで、お金がお金を生み出す事ができることを伝えます。

お金がお金を生み出すことができるようになると、労働から解放され、時間を生み出すことができます。時間を生み出せるようになることによって心にも余裕ができ、判断内容もクリアになっていき、ますます良い循環ができあがります。趣味や人間関係などにも時間をかけて取り組むことができ、幸福度が上がります。

現状に満足することなく、さらなる高みをめざしていく

さらなる高み

富裕層の家に生まれ、最高の環境で育ち、最高の学校で学び、他の人よりはるかに有利な条件で育ったとしても、いつどうなるかわかりません。人生を歩いている中、どこでトラブルに巻き込まれるのかは分からないのです。

そのため、今の恵まれた環境に満足することなく、さらに高みを目指して成長することができるように教育します。もちろん、親の富は成功するためには有利かもしれませんが、その後うまくいくかどうかは子供次第というスタンスです。

自分で考え自分で行動できる人に

ここまでで富裕層が伝えたい9つのルールをお伝えしてきました。自分で考え、自分で責任をとり、自分で行動する、ということは世界中のどの親からしても子供に願う共通認識なのかもしれません。親は子供より先に死んでしまうのが普通です。子供の面倒をいつまでも見ることはできません。その一方、成人している大人であれば今回上げたルールがちゃんと出来ているのか、子供に見せても恥ずかしくないかということを考える必要があります。子供はちゃんと見ています。恥じぬ行動をとっていきましょう。

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