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人生に必要なものを他人に決めさせてはいけない!あなたはどうなりたいですか?

人生に必要なものを他人に決めさせてはいけない!

人生には色々なターニングポイントがあります。
「進学」「就職」「転職」「結婚」など、交友関係を含めて収入や時には心理状態にさえ変化を及ぼしますので、重要なのはいうまでもないでしょう。

ただ、そんな人生の分岐点。
あなたの将来を左右する重要な判断を家族や友人、あるいは先生や上司の意見で流されるように決めてはないでしょうか?

もちろん、アドバイスや意見をもらえることは参考になりますし、判断材料になるでしょう。ただ、意外にも、自分の考えよりも他人の意見に流されるように決めた事柄は、将来的に「満足している」といえる人は多くありません。

それは考え方を欠落していると同時に、自身の中にしこりとして残っているからです。誰でも参考にするべきことはありますが、後悔するなら他人の判断や意見ではなく、自分で決めた判断で後悔するほうが良いはずです。

「あの時、どうしてあっちの道を選んだのか」

そう思うのが何年、何十年も先では取り返しがつきませんし、後悔後に立たずということわざがあるように、将来のことは今現在から知る術はありません。

それであれば、今後の人生を充実するためにも判断を間違わない、あるいは選んだ道を謳歌させるための知っておくべき大切な考え方を知っておくべきです。

今回の記事では、そんな人生のターニングポイントにおいて知っておいた方が良い考え方についてお伝えしていきたいと思います。

あなたの周りの人は万能ではない

あなたの周りの人は万能ではない

人生を生きていると、自分より立場が上の人からアドバイスを受けることが多いかと思います。
例えば、学生なら先生や親、サラリーマンなら上司と行った感じです。

皆さんはこういった人たちの判断で自分の進む道(人生)を決めていないでしょうか?
中には「せっかく意見をもらったから…」と周りの目を気にする人もいるかもしれません。

しかし、その際に理解しておくことは、意見をくれる人たちは万能ではないということです。

学校の先生は一般的なサラリーマンになったことがないのに企業に勤めることを勧めてきたりしますし、進路のサポートをしてくれる人はその経験がないのに進路先を現在の状態から優先させます。
これが現状の日本の教育になっています。

学校の先生は、どうやったら将来稼げるようになるのか?などという進路は教えてくれないし、サラリーマンになれば、上司も当たり前のようにミスはするはずです。

こんな中で、私たちは上司や先生といった教えてくれる立場の人間が「役立つ知識を教えてくれる」と無意識に抱いていることが多くなっています。
自分に自信がないと周りの意見が全て正しいように見えたり、思えたりしてしまう。

しかし、そんなことはありません。

他人から影響を受けてしまった判断で失敗しても、責任は自分になってしまうはずです。
なので、正しい判断をするには情報を自ら取りに行き総合的に考える力を養わなくてはなりません。

また、他人の判断でずっと後悔すれば、自分で判断するよりもずっと後悔し続けることになります。

万能ではないからといって即座に反対するのは誤り

万能ではないからといって即座に反対するのは誤り

ただ、この時に注意しなくてはいけないことは、周りの人は万能ではないからといって、全く耳を傾けないのは誤りであるということです。

先生も上司も今までの経験を基にアドバイスしているのには変わりないので、1つの意見(経験)として自分の選択肢の中の1つとして考えるのが最適です。
全て肯定する人も自分の意見がないので思考停止と言えますが、ただ全て否定する人も思考停止と言えます。

つまり、その意見や判断材料を自身の中で消化し、自分の中に知識として蓄積して判断をできるようになると仕事も人生も失敗することが減る可能性が高くなります。

周りの人の意見・考え方はたくさんある内の1つ

周りの人の意見・考え方はたくさんある内の1つ

人によって考え方が違うように、会社によってもそれぞれ考え方が異なります。

考え方が異なるのは当然のことです。日本では時に「空気」として暗黙の了解となっている場合もあるのが厄介な点です。

それがいわゆる社風であったり、会社ごとの仕事の進め方であったりします。
人も会社もその違いを理解したうえで、仕事を進めないと失敗してしまうこともありますが、同じ仕事でも人によって手順ややり方が違ったり、会社によっては自社で扱わずに他社に委ねたりと様々です。

時にはスーツの着方やビジネスマナーなども違うでしょう。

しかし、自分の考えにこだわりすぎず、さまざまな考え方を受け入れる姿勢はとても大切です。
他人の意見や立場を理解することは人生ではとても重要な能力ですし、その経験から常識やスキルアップのための知識を得ることもできます。

社会人として生活する際には、自分が住んでいる地域の人々との付き合いがあり、仕事では職場の同僚や取引先企業の担当者と一緒に仕事を進めなければなりません。
そうした人々とうまく付き合うためには、お互いが理解し合う必要があります。
意見の違いや立場の違いを理解しなかったら物事は先に進みませんので、むしろケンカになってしまうでしょう。

そうならないためにも、誰もが自分の中の軸と意見を取りれつつも変えていける柔軟性を持ち合わせることが大切になります。
柔軟性を理解する際に大切なのは、「意見や立場の違いを理解する」という点です。

他人と話をする際には、相手がどのような立場で、どのような考えを持っているのかが分かっていれば話も弾みますし、これが仕事での交渉や商談の場で相手の立場・意見を理解していると、相手が受け入れやすい提案ができ、交渉もうまく進むでしょう。

自分と異なる考え方や価値観に出合った際には、拒否するのではなく、まずは「そういう考えもあるんだ」と理解する。許容できる範囲であれば、受け入れることも必要です。

もちろん、あまりに周りと自身の中の常識と掛け離れているものは参考にならないかもしれませんが、1つ注意したいのは、単に人の意見や考え方に従うということではありません。

「自分のルールややり方に固執するのではなく」と行動例にあるように、自分なりのルールややり方を持っていることが前提となります。
何も考えずに、ただ従うのとは全く違うということです。

最終的に自分が納得ができる道を進むことができ、将来に後悔が残らず、失敗を人のせいにしたりない誠実な人物となれることが重要だということです。

人生に必要なものは自分で判断する力と行動力

人生に必要なものは自分で判断する力と行動力

今回人生における考え方や価値観の取り入れ方など、選択肢が発生した際に心得ていた方が良いことをお伝えしましたが、これからの人生は何が起こるかは何も分かりません。

そして、将来というあなたの人生はあなたのものであり、周りのものではないので、環境も考え方も違う周りの人の意見が自身の幸せやゆとりある人生に繋がるとは限らないわけです。
特に判断を迷う要因として多いのがお金の問題です。

これは進学や就職、転職などの判断の他、結婚や老後といった人生のライフプランにおいても左右される必要なものです。

近年では、ネットからでもFP(ファイナンシャルプランナー)に相談できるようになり、非常にFPの需要が高まっています。
しかし、FPという肩書は主婦や大学生が副業として取れる資格でもあるので、単純に契約している保険や金融商品を勧められることが多く、実態は本当に必要なお金の相談をするには不十分なことが多く注意が必要です。

あなた自身が満足のいく人生を過ごすために最も必要な判断する力と行動力はもちろん、その力の妨げになってしまわないように人生で必要な資金を蓄えておくことも重要だということを忘れてはいけません。
万が一失敗しても、努力で補うことができますし、自身の判断によるものなので他人の意見に従うよりも後悔は残らないでしょう。

若いうちならそういった失敗は時間とともに取り返しがつきやすくなりますので、行動室つけることが成功する可能性が高くなります。
そのためも、人生における判断や決定権とともに、その考え方や判断に妨げになってしまわないお金の判断も学んでおくことも大切になります。

お金と聞けば、日本では金融教育がないため良いイメージはあまりなく、他人に話す内容ではないような憚れ方をされますが、それでも「お金がないからできない」「その道を選べない」となれば、また違った部分で後悔するはずです。

もちろん、人によってお金による考え方は違うでしょうが、何かとお金の話題が増える昨今、ぜひお金自体のことへの関心も含めて理解を深められるようにしてください。

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