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幸せなお金持ちが持つ考え方とは?貧乏思考との差を知る

お金持ちはなにを考えている?

「お金さえあれば全てうまくいく!」そんな風に思っていませんか?

たしかにお金持ちの人たちは充実した人生を送って、なに不自由なく暮らしているように見えます。でも、そんな幸せなお金持ちたちは元からお金さえあれば全て叶えられるなんて思っていません。お金に対する大切な考え方が身についているからこそ充実しています。

そこでこの記事では世の幸せなお金持ちたちがどのようにお金を使っているのか解説します。幸せなお金持ちの考え方を学び、あなたも少しずつ近づいてください。

幸せなお金持ちは消費しない!?貧乏の考え方との大きな違い

お金持ちは消費しない

幸せなお金持ちはお金を消費しません。もちろん全くお金を使わないわけではないです。

お金持ちたちは次の2つのお金の使い道を理解しています。

  • 消費:衝動的または一時的な感情で購入する将来的にマイナスなもの
  • 将来に価値が上がるor残るもの:株や不動産など。さらに愛情や信頼、経験など将来的にプラスになるもの

お金持ちは消費にばかりお金を使っていては、一向に幸せになれないと知っています。なぜなら消費によって一時的な快楽や満足感を得ても、その欲求は何度も沸き上がり永遠に続くため意味がないからです。だからこそ消費にはほとんどお金を使いません。

みなさんは仕事や人間関係が少しうまくいかなかったからといってやけ食いしたり、ブランド品を買い漁ったりした経験はありませんか?それらは消費の典型例であり、幸せなお金持ちから遠のく行為です。自分がどれだけ消費へお金を回しているのか、いま一度しっかり確認してください。

幸せなお金持ちが得ようとする大切なもの

お金持ちが得ようとするもの

消費しないお金持ちたちは株や不動産、人間関係や経験などの将来に価値が上がるもしくは残るものへお金を使います。

こうすることで使ったお金がその場限りでなくなってしまうことはありません。永続的に価値を残し続け、少しずつ自分の人生を好転させていきます。

例えば、お金を株に投資したとしましょう。
株は値上がりや配当などによって将来に新たなお金を生み出します。つまり、株に投資したお金が新たなお金を生み出して自分をお金持ちにするということです。

また、もし大事な友人がお金に困っているときに自分が余っているお金を差し出したとします。その友人は自分に恩を感じるはずです。そして将来、自分が困ったときに友人は惜しみなく手助けしてくれるでしょう。このように人間関係へお金を使うことで、自分も相手も幸せになります。

幸せなお金持ちたちはこのような事実をしっかり把握してお金を使っているからこそ、どんどん豊かな人生になるのです。

お金をたくさん持っていても、幸せなお金持ちとは限らない

お金をたくさん持ってても幸せとは限らない

そもそもお金が無尽蔵にあれば幸せか、というとそうではありません。

例えば、大量のお金があっても一緒に使う仲間がいなければ面白くないですよね。大切な家族がいなかったら、その有り余るお金はなにを守れるのでしょうか。

自分の手元に100億円という大金があると想像してみてください。しかし、自分は今までお金にばかり執着していたため、友人はおらず仕事上の付き合いばかり。親とは疎遠で、家族はいません。
最初は100億円を車や時計などの高級品や美味しい食事に使って、満足な暮らしをするでしょう。しかし、少しずつその優雅な生活に飽きて何のために生きているのか疑問を持つはずです。

つまり、お金は人生を豊かにするための有効な手段の一つであり、それが全てではありません。

とはいえお金があるからこそできるものが多いの事実です。例えばお金があったら、家族が重い病気にかかった時に高度な治療を受けさせたり、子どもに良い教育を受けさせたりできますよね。自分の幸せのためにお金が必要になる場面が必ずくることも把握しておいてください。

なにが自分にとって最上の幸せか定め、それを達成するためには具体的にどのくらいのお金が必要か知っておくことが大切です。そうすると過不足なく目標金額を決められます。あとは計算した金額を稼げるように行動を起こすだけです。

普通のサラリーマンでお金持ちになるのは難しい

普通のサラリーマンでは幸せを得られない

実は一般的なサラリーマンの年収だけだとお金持ちになるのは難しいことを知っていますか?

そもそも資産ベースのお金持ち(=富裕層)の定義は、野村総合研究所の2017年のレポートによれば資産1億円以上であることです。

富裕層の定義
野村総合研究所

では、現在のサラリーマンは富裕層にどれだけ近づくことができているのでしょうか。

統計局によると、2018年時点で二人以上の世帯のうち勤労者世帯の貯蓄平均額は1,320万円という結果です。さらに同調査では、その世帯を年間収入の高い順に第Ⅰ~Ⅴ階級に分けて貯蓄高を調べており、最も年収の高い第Ⅴ階級でさえ貯蓄高は2,303万円でした。

勤労者世帯の貯蓄高
統計局

つまり、サラリーマン世帯で高い年収を得ていても、現状では富裕層どころかアッパーマス層にすら入れません。このようにサラリーマンの収入だけでお金持ちになるのは絶望的です。

また、もし家族や自分が重い病気にかかってしまったり、会社で働けなくなってしまったりした場合はさらに富裕層から遠のきます。お金持ちを目指すなら、サラリーマンの収入だけに頼っているだけでは確実に足りません。

今後インフレ税率の上昇、社会保障費の増加などによって、さらに貯蓄しづらい環境になっていくと予想されます。
お金持ちになりたいなら早い段階で動き出すことが大切です。

幸せなお金持ちになるための考え方を学ぶ

お金持ちの考え方を学ぼう

幸せなお金持ちとは、自分が幸せだと思えるだけのお金を持っている人です。 

決して莫大で使い切れないお金を持っている人ではありません。

みなさんの人生において、なにが幸せの根源にありますか?
それをしっかり満たせていますか?

もしそうでなければ、どうして足りないのか考えてみましょう。

同時に、病気の治療費や子どもへの教育費などのようにお金があれば解決できる問題も多いことを覚えておいてください。

お金はみなさんの人生を豊かにする一つの手段です。だから、理想の人生を達成できるだけのお金持ちになれるように努力しましょう。

そのためにはまず『お金持ちの考え方』を知って、今までの自分の考え方を改める必要があります。お金持ちの考え方を根底において正しく努力することが、お金持ちへの最短ルートです。

そのうえで誰でもできる努力の一つは資産運用になります。資産運用と聞くと難しそうだと考える人も多いでしょう。しかし、定期的に一定の金額を購入すればよいドルコスト平均法税金が優遇されている地域(オフショア)への投資などを使っていけば、誰でも充分に資産運用できます。

何もしなければ幸せなお金持ちにはなれません。行動を始めて継続した人のみに、お金持ちになれるチャンスは訪れます。もし今の生活に満足していないのであれば、この瞬間からチャンスをつかむための一歩を踏み出しましょう。

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