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貧困の原因となるリスクを減らすために私たちが考えるべきこととは!?

「お金が欲しい」そう思う人は多いと思います。しかし、お金を増やそうとする人は多いのですが、支出を減らそうと考える人は少ないようです。支出を減らすことは、その分稼いだと同じ事につながります。節約は、稼ぐ事よりも確実にお金が手元に残るのです。そのことに気づかない人も多いのです。正しい知識を持てば、確実に富裕層に入る一歩を踏む事ができます。そこで今回は、無駄遣いを止める事によって、どれぐらいのお金が増えるのかということを事例を交えて説明していきます。

寝るだけのために家賃を払うなんて無駄でしかない

無駄使い

家賃を払いたくないと思う人は多いでしょう。ドイツの女子学生であるレオニーさんは家賃を払いたくなくて、部屋を借りるのをあきらめ、電車の中で生活をすることに挑戦してみることにしました。彼女の大学はドイツ南部にあるテュービンゲン市。実家は北部のベルリン市、そして彼氏の家は中部にあるケルン市です。その3地点をつないでいるドイツ版新幹線で日々移動を繰り返しています。

彼女が以前住んでいた部屋は約54,000円。ドイツ鉄道の国内フリーパスは約46,000円。彼女は8,000円の差額を手に入れる事ができるようになったわけです。

ただし、実際の寝泊まりは、実家や彼氏・友達の家でしているそうです。そういう意味ではホームレスとは違います。しかし、最低限の服とパソコンや教科書を持って常に移動しているレオニーさんは、必要ないと思っているものには、ばっさりとコストカットできる習慣を持っているように見えます。

ホームレスに間違われたメジャーリーガー

メジャーリーガー

贅沢な物は必要ないと言いのけた、ホームレスのメジャーリーガーが存在します。彼の名前はダニエル・ノリス。彼は18歳でドラフト2巡目で手に入れた2億4000万円ほどの契約金で、1978年式のバン(フォルクスワーゲンキャンパー)を購入し、その車で生活しているといいます。24時間営業しているため追い出されない、ウォルマートの駐車場に彼は住んだり、遠征などがあれば何日もかけてその車で移動します。生活も質素そのもので、月に8万円だけ実際の口座に振り込むようにしています。バンのエンジンが壊れたときには、修理屋にすら持っていかずに、ガムテープで直す徹底ぶりです。

ナイキのスポンサー契約もあった彼ですが、お金を使うことにはあまり意義を感じていないようです。

年収1000万円なのに中古車の中で住み始めたグーグル社員

グーグル

効率を追求しようとした青年がいました。彼はシステムエンジニアとしグーグルで働いているブランドンさん。彼はトラックに住む事を決意したのでした。

彼が働いているサンフランシスコは、世界でも有名な物価が高い場所。家賃が高すぎてホームレスが急増しているエリアでもあります。同市で、1ベットのワンルームのアパートの家賃の中央値が3410ドルにもなるそうでs。

彼はそこで中古車を1万米ドルで自宅用に購入し、改造して住む事にしました。中は非常にシンプルになっており、ベットと洋服をしまう棚、洋服かけ程度です。車両保険は月額121ドルかかりますが、それ以外の費用はほとんどかかりません。

職場まで0分の場所に車はあるので、無駄な交通費を節約します。シャワーやトイレは会社のものを使用、社食もあるので、食べる事にも困りません。電気代も0円です。パソコン•スマホの充電も会社にいるときにしているという徹底ぶり。

彼は職場の敷地内にある全てのビルに入れる、キーカードを保持しているためにそのようなことができるのだといいます。夜の19時以降は何も飲食しないようにしており、身体を洗って、トイレに行ってからトラックへ向かうとのこと。

トラック生活は、空いてしまった穴や虫の発生など、いくつかあるトラブルを除けば、それほど苦痛ではないそうです。苦痛でないのも寝るまでのほとんどの時間を外ですごしているからで、 家の中で必要としていたのはベッドだけだった。と彼は述べています。

ここまでするのは極端ですが、生活レベルを極限まで下げて可処分所得のほとんどを貯蓄にまわす事に成功しているようです。

実はこのやり方は資産を増やす一番の近道です。資産を増やすために必要なことをブランドンさんは23歳から初めて徹底しているといえます。

費用負担の大きい住居費を減らすことのメリット

住居費を減らす

一般的に、住居費はどれぐらいの負担なのでしょうか?日本の場合、だいたい30%程度の負担が限界と言われています。もちろん、お住まいのエリアによっても変わってきますが、大抵の場所にとって住居費は負担が重いもの。この住居費を減らすということは、家計の負担を一気に軽くすることに繋がります。

※他にも方法はたくさんあります。老後まで貧乏になりたくない人は以下の記事も参考にしてみてください。

ミニマリストの登場

登場

最近では、ミニマリストと呼ばれる人たちが増えてきました。必要以上の物を持たない人達のことです。元祖ミニマリストと呼ばれているのが、「The Minimalists」というアメリカの2人組。彼らは20代の頃に大金を稼いだけども、不安と心配でいっぱいだった。そのストレスで沢山の物を買ったけども、解消されなかった。そこで、いらないものを全て処分することにしたという事が発端のようです。彼らは片付けというより、断捨離に近いやり方で人生に豊かさを取り戻したと主張しています。これは前述した3人にも共通した考え方です。

貧乏になる原因をつきとめ、リスクを減らす生き方

貧乏になる原因

私たちの生活は、さまざまなものを消費することで成り立っています。しかし、「その消費は本当に妥当なものなのか」ということを考えてみるのも良いかもしれません。今回取り上げた3人は主に住宅費を削減していました。通常、家はないといけないものと思いがち。しかし、彼らはそこに疑問を持ちアクションを起こして削減していったのです。もちろん、あなたも家を無くしましょうと言いたいわけではありません。自分なりの明確な基準を持つことで、いらないものであれば削減していきましょうというものです。

お金持ちになる人の共通点として、自分の頭で考えて行動していくという特性があります。周りから変な人と思われても自分の意志で判断します。実際、今回の3人の行動も賛否両論のようです。しかし、彼らは自分で好きにやっているわけですので問題ないのです。あなたにとって何が必要で何が必要ではないかということを今一度考えてみてはどうでしょうか

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