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ホリエモン曰く「素人でも遊び感覚でプロになれる時代」が来る!今後の社会を生きていくための方法

「好きなことだけをして生きていく」これは、かの有名な堀江貴文さんの著書のタイトルにもなっている言葉です。私も「好きなことをして生きる」考え方には賛成です。

しかし、「本当に好きなことだけして生きていけるの?」「遊んでばかりいたらお金は稼げないのでは?」と考える方が多いでしょう。この記事では、例え素人でも「プロ」としてやっていける、「遊び」と仕事の境界線が消えていく社会で生き残る方法をお伝えします。

興味関心を持ったら沢山経験しチャレンジしていく

今回「好きなことだけをして生きていく」と最初に述べさせていただきましたが、そのようになるためには、「好きなこと」を見つけなければ何も始まりません。好きなことを見つけるには、興味関心を持ったらまず行動する必要があります。現在、年齢がいくつであろうと、今から始めても遅くは無い筈です。好きなことは人によっても違いますので、どれが正解というものはありません。例として、以下のようなものが考えられます

・海外に渡って発展途上国のボランティアをする

・会社を辞めて起業する

・世界横断の旅に出る

・お笑い芸人になってエンターテイメントの世界に入り挑戦する

これらは私が思いついだものですが、実現できないと思う人もいることでしょう。しかし、それは「固定概念」に捕らわれている可能性があります。今後、今までの常識が通用しなくなった時、先入観が強い人は世の中の変化に対応できなくなります。「できないから諦める」「やっても時間の無駄」などの「固定概念」を捨て、立ち向かう気持ちが大切になってきます。

「遊び」から派生した仕事は人工知能やロボットに対して優位性を持ちやすい

日本を含めた現代の社会は「自動化」が進んでいます。自動化が進むと、今まで人間の手で進められていた仕事がロボットや人工知能が担い、以下のような仕事は影響を受けると言われています。

・バスやタクシーの運転手

・コンビニエンスストアの店員

・会社の経理

・工場のライン作業

・倉庫のピッキング

今まで人間が担当していた仕事をロボットや人工知能が担う分、人間は仕事を失います。

現代で最も身近で自動化が進んでいる例の1つとして、コンビニエンスストアの接客業務があります。セルフレジにより店員による会計の作業が減っている他、無人店舗の実験が行われ、店頭に店員がいなくても販売できるシステムの構築を目指しています。このような仕事は人工知能やロボットにいずれ取って代わられてしまいます。

そのため、人間はロボットや人工知能に勝てる部分で仕事をする必要があります。つまり単純作業で自動化されやすいものは彼らに任せ、「遊び」の延長上の仕事などの自動化できない不確実な部分で行動を起こすことでお金を稼ぐ、という行動が今後は今よりも重視されてくるはずです。

従来の「仕事」がどんどん無くなる未来で生き残る方法とは?

それでは今後、従来の「仕事」と考えられてきた領域が無くなる中、どのようにして生き残ればいいのでしょうか。いきなりやり方を変えることは困難が伴いますが、今から少しずつ準備をしておけばいざという時に安心です。

私は、以下の3つの行動をおすすめします。

・趣味を発展させて「仕事」にしてしまう
・思い切り「遊んで」仕事にしてしまう
・資産運用や投資にチャレンジしてみる

趣味を発展させて「仕事」にしてしまう

最初に取り上げるのは、趣味を発展させてしまう方法です。仕事がなくなるのならば、その分人間には余暇ができます。時間ができる分、今まで続けていた趣味や副業で活かせる部分を伸ばせるのではという考え方による方法です。

例えば、今まで趣味として続けていたブログの執筆経験を活かしてWEBライターとしてインターネット上で活動する、写真撮影が好きなのでカメラマンに挑戦する等のチャレンジができる、などがあります。その他にも、ハワイへ行ってサーフィンで腕を磨いて、気が付いたら現地のサーフィンのインストラクターになっていた、ということも考えられます。

趣味だからとお金がもらえないと諦める前に、挑戦をしてみるのもよいでしょう。

思い切り「遊んで」仕事にしてしまう

次は思い切り遊んで、経験を「仕事」として売り出していく方法です。近年は「YouTube」を利用した動画配信や、SNSやブログを利用した情報の配信で生きていく人が増えています。いずれも、傾向として「○○にチャレンジした!」「○○へ行って○○をした!」等と興味を引く行動をしているのです。結果「ユーチューバー」「ブロガー」と称され世間より人気を博しています。狭き門ではありますが、挑戦する価値があるでしょう。

資産運用や投資にチャレンジしてみる

最後は、現在所有している資産を有効に活用し増やしていく方法です。先の2つの行動と比較すると最も現実的な方法です。20年から40年の長期で資産運用すると、同じ期間貯蓄していた場合と比較すると、最終的な資産額が数倍の差になることがあります。

資産運用のメリットは、時間がなくても行うことができ、少額から手軽に始めることができる点です。以前の投資は、「なにやらよくわからない人がこっそりと行っている」イメージでしたが、現在はオープンに語られるようになっており、何がうまくいく投資で、何がうまくいかない投資かというのは当サイトをはじめ、たくさんの情報が出回っているため、金融の知識がある程度あればそれほど損をすることはないでしょう。

未来はどのようになるかはわからない。しかし準備をしておくことはできる

今回は、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書の内容の紹介から今後の未来について解説してみました。現在の仕事の殆どは将来人工知能やロボットに取って代わられる時代になり、人間が行う仕事は今とは違った仕事をする人が増えている可能性があります。たとえば「遊びと仕事の区別がつきにくい」ような仕事です。現在でもYouTuberのように「遊んでいるとしか思えない」仕事が存在しており、その兆候は見られます。今後はますます自由度の高い仕事が増えてくるでしょう。しかし、それらの仕事は誰にでもできる訳でないというのも事実です。

それよりも確実なのは「資産運用」だと私は思います。お金を増やすための情報は、以前に比べて爆発的に増えました。予算が少なくても始めることができるようになっています。最初から大金を投じて投資をするのは博打かもしれません。しかし、ある程度小さい金額から投資をはじめ、感覚を掴んだ後に大金を注ぎ込んだとしても、それはもはや博打ではありません

また投資といっても、いろいろな投資があります。お金が絡むことですので様々な人がいろいろな意見を述べています。貴方にはぜひいろいろな情報を調べて頂き判断してもらいたいと考えています。本当にうまくいく投資というのは実はあまり表向き語られていないことも多いのです。そのあたりはある程度金融リテラシーを持っていないとできない部分でもありますので、相談できる相手を作ってみるのも一つの方法です。

まずはどんなことであれ小さい一歩を踏み出すことが重要です。その行動が未来に繋がります。

 

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