コラム

保険加入者必見!国内No1終身保険とオフショア保険を徹底比較!

保険加入者必見!国内No1終身保険とオフショア保険を徹底比較!

日本では保険に加入することは当たり前という常識を持っている人も多いですが、それと同時に知り合いや親族に勧められるまま加入して詳しい契約内容や金額については無頓着な人も多くいます。

もちろん、金銭的に余裕がある人であればいいかもしれませんが、新型コロナウイルス以前を含めて日本は不況です。そんな中では、少しでも保険の見直しや将来に対する備えを計画的にすることをFPに勧められることも多くなっています。

今回は国内No1保険とオフショア保険を比較して徹底的にメリット・デメリットを出していきたいと思います。

Contents

日本で最も人気の保険「オリックス生命の終身保険(RISE)」

国内No1保険はなに?

今回は多くの人が商品の価格を比較している時にご利用している価格ドットコムの終身保険の人気ランキングを元にNo1の位置付けをさせていただこうと思います。

こちらで2021年5月に更新されたランキングですと、オリックス生命の終身保険RISE [ライズ]がNo1になっています。特徴としては以下のものです。

1.安心の一生涯保障です
死亡・高度障害に対する保障が一生涯続きます。

2.保険料がお手頃です
保険料払込期間(低解約払戻期間)中の解約払戻金を抑制することにより、お手頃な保険料を実現しました。低解約払戻期間中に解約したときの解約払戻金は、解約払戻金を低く設定しない場合の解約払戻金の7割に抑制されています。

3.解約払戻金を活用いただけます
一生涯の死亡保障に加え、長期的な貯蓄機能も備えています。

4.重い介護状態に該当したとき、前払いで保険金をお支払いします。
約款所定の要介護状態に該当したとき、指定保険金額から、会社所定の率により死亡保険金の前払いとなる期間相当の利息を差引いた金額をお支払いします。

5.重い障害状態に該当したとき、以後の保険料はいただきません!
不慮の事故により約款所定の身体障害の状態に該当した場合、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続します。

6.余命6か月以内と判断されたとき、生存中に保険金をお支払いします。
余命6か月以内と判断されたとき、被保険者が指定した保険金額(指定保険金額)から6か月間の指定保険金額に対応する利息および保険料相当額を差引いた金額をお支払いします。

(引用:オリックス生命

オリックス生命の終身保険「RISE」メリット・デメリット

終身保険RISE
(引用:オリックス生命

メリット

  • 解約返戻金を他の資金に当てられる
  • 保険料払込期間が豊富(10パターン)
  • 介護前払い特約がある
  • 返戻率が100%を超え、中には119%となる場合もあり他の保険商品と比べ高め

デメリット

  • 保険料免除措置の範囲が狭まってしまった。※三大疾病時の保険料払込免除の無くなってしまった

オリックス生命のメリット・デメリットとしては、解約返戻金が低解約返戻金型の終身保険であり、保険料の払込期間が終了することで返戻金が増えていく仕組みなため、返戻金を他の資金へ投資することも可能です。

また、保険料の払込期間も多く、10年や15年などや齢払済みは50歳〜80歳と豊富な期間があることは考えれば、長期の中でも臨機応変に対応しやすくなります。

こういった部分を考慮すれば良い保険のように思えますが、オリックス生命の終身保険は三大疾病である「ガン」「脳卒中」「心筋梗塞」の保険料払込免除がなくなってしまっています。

日本の死亡原因の上位を占める3つで免除処置がなくなったことは非常に残念と考える人も多くいました。

オリックス生命の終身保険「RISE」利用者の声

オリックス生命の終身保険「RISE(ライズ)」を評価する意見は、返戻率の高さと、契約者のニーズに応じた保険払込期間が選べることへ集中しています。

以下は加入者の口コミになりますが、保険のメリット・デメリットだけはなく、実際に加入した際の口コミについても見ていきましょう。

  • 外貨建ての商品を紹介されましたが、内容が複雑で為替リスクが伴わない
  • 満期を超えてからの解約すると高い返戻率になる(国内比の場合)
  • 個人年金に加入しようとしたが、こちらの終身保険が返戻率も高く、使い勝手が良いと判断
  • 保険料払込期間が終了しても、年数を置けば置くほど、返戻率がUPする点

上記は実際に契約した人の口コミになりますが、保険ならではの複雑さや為替変動によるリスクを危惧して困惑してしまう人もいれば、満期を超えてからの解約で高い返戻率を期待して満足している人と様々です。

中には個人年金の代わりに利用しようとする人もおり、株式や不動産といった積極的な投資でなくとも資産運用の1つとして活用している人さえいます。

もちろん、保険というのは会社や内容によって大きく違いますが、時間というのは長い年月をかけることで相続や資産、また健康への配慮など、いろいろなところにつながる結果になります。

メリット・デメリットだけで見ると人によっては良し悪しがあるでしょう。ただ、違った視点を持つことで、違った商品に見えることもあるはずです。
それでは、そもそもこの日本で最も人気のオリックス生命終身保険と、オフショア保険とはどのような違いやあるのでしょうか。

次はオフショア保険とはそもそも何なのか?その基本に触れながら解説していきたいと思います。

オフショア保険ってどんな保険?

オフショア保険ってどんな保険?

オフショア生命保険は、通常の生命保険(定期保険・終身保険)とは異なり、保険契約のなかで複数の金融商品を運用し、将来、解約返戻金や個人年金としてその利益を実現しようとするものです。

オフショア生保は、国内の類似商品として積立型の変額保険があります。
変額保険は限られたファンドから投資対象を選択するのに対し、オフショア生保では数百本のファンドをラインナップしています。商品の仕組みはほぼ同じといえます。
オフショア生命保険ですと、25〜30年程度でキャッシュリターンは支払った保険料をベースに考えると、概ね2倍ぐらいとなることが多いです。

今の日本の生命保険(日本国内で加入できる生命保険契約)でこれほどのキャッシュリターンを期待できるものはありません。
40年ぐらいの前の養老保険等であれば別ですが、今の経済環境では想像すらできません。※今の日本では40年程度で1.2倍程度です。

また、日本で主流のような支払い期間が「終身」と言うものはほどんどなく生涯の支払額が契約時に明確になっているものがほとんどです。

年齢や性別、健康状態によっても条件は変わってくるので一概には言えませんが、財産的な条件を考えない場合で契約できる死亡保障の金額も比べ物にはなりません。

このような差は保険会社がおかれている運用環境の差や管理コストの差だと言われています。また、一説には横並びの金融行政がもたらした競争力の低下だとも言われています。

このように数値面でオフショア生命保険は日本の生命保険に比べてケタ違いに有利であるといえます。

また、次からは新規契約を行った場合の比較をさせていただきますが、すでに日本の生命保険を契約してしまっているケースの比較も【日本に比べて圧倒的に優れた保険「オフショア保険」について】という記事でもご紹介させていただいておりますので参考にされてください。

国内人気No1保険とオフショア保険を比較

国内No1保険とオフショア保険を比べてみる

【比較条件】
年齢:30歳
性別:男性
喫煙状況:禁煙者
※1USD=100円として換算します。
※解約返戻金は過去の運用結果から算出されたシュミレーションであり実際とは異なります。

死亡保証が1,000万円だった場合の比較

 

終身保険RISE

オフショア生命保険

死亡保証

1,000万円

$100,000

(約1,000万円)

払込期間

15年

15年

年間の保険料

516,600

$871

(約87,100円)

総支払額

7,749,000

$13,190

(約131万円)

解約返戻金

(65歳時)

8,829,400

(約883万円)

$81,715

(約817万円)

返戻率

(65歳時)

113.9%

(約1.1倍)

623%

(約6.2倍)

解約返戻金

(75歳時)

9,270,200

(約930万円)

$178,078

(約1,780万円)

返戻率

(75歳時)

119.6%

(約1.2倍)

1358%

(約13.5倍)

払込期間はどちらも15年で同じ死亡保証1,000万円になりますが、オフショア保険の支払額は5分の1以下に対して65歳時の解約返戻金はほぼ同等になります。

つまり、支払額はオフショア保険のほうが安いにも関わらず、65際の時点で同じだけの資産を保有できる可能性が高いということです。そして、この差は長い年月加入していく保険では、640万円もの差が発生します。

これは世界一周旅行にいけてしまう金額であり、老後資金やゆとりある生活にも大きな影響を及ぼすことが分かるはずです。
そして、75歳時の解約返戻金は約2倍の資産になってしまうと言う計算です。

日本の「年間の保険料」に合わせた場合の比較

 

終身保険RISE

オフショア生命保険

死亡保証

1,000万円

$550,000

(約5,500万円)

払込期間

15年

15年

年間の保険料

516,600

$4,791

(約479,100円)

総支払額

7,749,000

$71,990

(約719万円)

解約返戻金

(65歳時)

8,829,400円

(約883万円)

$481,542

(約4,815万円)

返戻率

(65歳時)

113.9%

(約1.1倍)

669%

(約6.6倍)

解約返戻金

(75歳時)

9,270,200円

(約930万円)

$1,052,147

(約1億500万円)

返戻率

(75歳時)

119.6%

(約1.2倍)

2180%

(約21.8倍)

こちらの比較ではオフショア保険の支払額を終身保険RISEに合わせて比較してみました。
15年間での総支払額はほぼ同額になりますが、65歳の時点で解約返戻金は約5倍、75歳時では約10倍と非常に大きな違いが発生することが分かります。

老後2000万円問題で老後の生活資金が危惧される昨今ですが、65歳の時点で5倍の資産価値を保有できる可能性があれば、少なくとも老後の目標資金である2000万円は達成することができます。

また、75歳まで解約しなければ10倍もの違いが発生するため、旅行や老後資金にかなりのゆとりが生まれるのはもちろん、それこそ夢の億万長者の可能性もあるかもしれません。

まずは無料診断で自分の可能性を把握してみよう

まずは無料診断で自分の可能性を把握してみよう

今回紹介したオリックス生命の終身保険「RISE」は、メリット・デメリットを把握すれば日本でも最も人気があるだけあって良い商品であるといえるでしょう。

ただ、平均年齢が上がるに連れて日本人の死亡原因になる三大疾病には免除処置がなくなり、返戻率は高くとも1.1〜1.2倍程度と微増だということも見えてきています。
これ自体を深く考えなければ良いかもしれませんが、オフショア保険も比較にいれると、日本のNO1保険ですらかなりの差があるのが分かります。

オフショア保険は馴染みがないという人もいるかもしれませんが、同じ払込期間でも返戻率が6倍〜20倍程度であることを考慮すれば、資産を増やすための手段して考えることもできるはずです。

当記事で比較してみると違いが分かりますが、実際に自身が加入することを考えたとき、今の保険から変更したほうがいいのか、「生年月日」「性別」「喫煙状況」の3つから診断することがでできます。
以下は実際に3つから診断した結果になりますが、具体的な年間の保険料や解約返戻金、返戻率を知ることが可能です。

診断結果サンプル

1ドル=100円として円換をさせて頂いているため実際の支払い金額・受け取り金額は変化しますが、大きく増減することはあまりありません。
確かに為替変動によるリスクがあるのは事実であり、円高になり損する可能性があるのは日本の外貨立て保険も同じです。

しかし、オフショア保険はそれ以上の利率が高いことから、損をする可能性を軽減することができます。
もしも円安になれば利益はさらに増えることはもちろんですが、日本で最も優れた保険と比べても高い解約戻返金や返戻率はかなり有利かと思います。
これは、将来の資産設計としても大きな効果を得れるのではないでしょうか。

より詳しく知りたいと言う人は、メールでも受け付けておりますが、まずは今加入している保険の見直しと併せて、ぜひ一度無料診断からオフショア保険へ自身が当てはまるの知っておきましょう。

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